2010/3/8 月曜日

【イベント】「Discover 読者の集い」にみる愛されるイベント作りのポイント

Filed under: セミナー&交流会 — joshiben @ 16:19:17
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こんにちは!
勉子です!

3月6日は、『ディスカヴァーブッククラブ』発足記念イベント
~
Discover 読者の集い~に、
ゲストとして参加させていただきましたー!

いやー、なんというか、めちゃめちゃ熱気のあるイベントでした!
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。
そして、こんな素敵なイベントを主催して下さった
ディスカヴァー社員の皆様に、心からお礼がいいたいです。

勉子は今回のイベントのゲストとしての参加だったのですが、
途中から一参加者として、
このイベントの熱気に飲まれておりました…。

なので、その熱のまま書きますが、
「どうしてこのような熱い盛り上がりのイベントになったのか?」
を考えると、
そこには、ディスカヴァーさんの躍進のひみつが
隠されているような気がするので、
勉子なりに、
「愛されるイベント作りのポイント」について
考えてみたいと思います。

まずこのイベントのっけから
「太陽に吠えろ」のパロディムービーで
ディスカヴァーの社員さん全員が紹介されました。

これがねー…
突っ込みどころ満載なのですが、
かなり制作時間かかっていらっしゃると思うのですよ。たぶん…。

でも、こういうバカバカしいこと(失礼ですみません!)を、
本気でやれるって会社って素敵です。
何より、楽しんでやっていらっしゃることが、
こちらにも伝わってきますよね?

その後のイベントのスケジュールは、

■干場社長によるディスカヴァーさんの本の歴史
■私と鹿田さんによる「人気ブロガーに聞く!本の選び方、読み方」
■読者代表masaさんによるディスカヴァー愛に溢れたプレゼン!
■お気に入りの本を持ち寄ったミニ読書会
■ディスカヴァーさんへの質問タイム


となっておりました。

その場の空気感は、Twitterのまとめを見ていただけると
伝わってくるかと思います。
>>http://togetter.com/li/8267

イベント全体としては、久保清隆さんのブログがよくまとまっているので、
こちらを見ていただけるとよいと思います。
>>http://ow.ly/1f319

本当に発見や学びの多い会だったのですが、
私が一番感銘をうけたのは、
干場社長によるディスカヴァーさんの社名のお話し。

Dis+Cover=覆いをはずす、つまり、視点を変えて、覆いを外し、それまで気付かれずに在ったものを発見すること。それが出来れば業務は別に出版業界にかぎらないのです。

勉子が日々ビジネス書を読んできて、
感じることですが、
「理念がある会社は強い」ということを、
この言葉を聞いて改めて感じました。

それと、ディスカヴァー社員さんの、
ホスピタリティが素晴らしかったです。
みなさんすごく生き生きとしていらして、
日々のお仕事の様子までもが伝わって来るようでした。

勉子よく思うのですけど、
「イベントの空気って目にみえる」のですよね。
いや、あの、、霊的な話しとかではぜんぜんなく…。(笑)

その場いる人達の動き、笑顔、言葉一つ一つが空気を作っていて、
それってもう目に見えるくらいはっきりと
こちらに伝わってくるんです。

ディスカヴァーさんは勢いがあるなと、
イベントを見て改めて思いました。

あと、読者のみなさんのイベントへの巻き込みが
とても上手だなーと思いました。

イベントって、ただ主催している側からの情報を
送っているだけだとあまり意味がなくて、
なので、読者代表masaさんのプレゼンや、
「ミニ読書会」は、読者のみなさんの意見をきく
とてもいい場だったのでは?と参加しながら思いました。

Twitterのつぶやきの中に、

「こんなイベントを開催されたら、
みんなもっとディスカヴァーさんを好きに
なっちゃうじゃないですか!」


というような内容があったのですが、
私が感じたのもまさにそれです。

愛されるイベントのすごい成功例を見たと思ったんですよね。

まとめますと、
愛されるイベントに大事なのは、
「理念」「ホスピタリティ」「巻き込み」なのでは?

そして愛されるイベント作りの最大のポイントは

「自分達がまず楽しんで、
そして相手を楽しませようとしている」


ことなのではないかと思いました!

ディスカヴァーさんでは『ディスカヴァーブッククラブ』
としてこれからも定期的にイベント開催していくそうですよ。
ぜひ空気感を味わってみて下さいね。

>>『ディスカヴァーブッククラブ』

最後にイベントでの記念撮影の写真を載せておきますね。
「思ったことを「メモ」に書いておく」ブログさんより)
参加者全員ではなくて、勉強会仲間のみなさんとですが、
イベントの雰囲気は伝わると思います。

20100307144022.jpg
勉子はニーチェバージョン。
干場社長の赤が決まってますね~

joshiben 編集後記
ミニ読書会でも持っていらっしゃる方が多かった、
『ワンランク上の問題解決の技術』の著者である、
横田尚哉さんが、昨日『情熱大陸』に出演されましたー!

【情熱大陸】
>>http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/03_07.shtml

Twitterでは、ひーさま祭りが大変なことになっていて、
Amazonでは『ワンランク上の問題解決の技術』
あっという間に1位。。

いやはや、すごいことです。
でも何より、横田さんの熱いメッセージが
心に響きました。

何かを始める時に、
それは「誰のために、何のために」と考えるだけでも
無駄は減って世の中が変わっていくのではないかと、
勉子も思います。

ぜひこれを読んでいるみなさんも、
「誰のために、何のために」を使ってみて下さいね。

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2010/2/8 月曜日

【企画】「ダダ本」 第1回公開企画会議に参加しました!

Filed under: セミナー&交流会 — joshiben @ 0:46:41
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こんにちは!
勉子です!

2月6日(土)「ダダ本」第1回公開企画会議が開催されました!

「ダダ本」とは、
普通はまったく見せることのない、
本の作り方の一部始終を公開しながら作って行こう!という
日本初の試みです。

「ダダ本」の企画立案は、
こんな変わったことをする著者さんは
日本広しといえどもこの方だけですね。
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』
『会社って楽しい?』でお馴染みの、美崎栄一郎さんです。

勉子も第一回のゲストとして参加して来ました。

何故、私が第一回のゲストなのかというと、
実はこの企画のきっかけのところに
からんでいるからなんですね。

ダダ本企画の、出版元は「株式会社 実業之日本社」さんです。
この出版社さん、どっかで見たことありませんか?
そう、『クラッシュ・マーケティング』の版元さんです。

以前、勉子はこの『クラッシュ・マーケティング』の発売の時に、
「クラッシュ・マーケティング刊行記念・特別座談会」に
参加させていただいたのです。

【書評】これを読まないと、これからのビジネスは生き残れない!
>>http://bloomingdesign.net/wordpress/archives/803

そこで編集の酒井さんと知り合いになって、
「ぜひ美崎栄一郎さんをご紹介いただきたい」
頼まれたのがきっかけです。

私としては軽くご紹介しただけのつもりだったのですが、
美崎さんは色々とお忙しいなか引き受けていただいたらしく…。
「無茶ぶりには無茶ぶりで返す」と言われて、
勉子も何故かこの企画に、
がっつりからんで行くことになりました。

ただの軽い紹介のつもりが、
こんなことに発展するのですから、
人生ってホント不思議ですよね?(笑)

さて、肝心の「ダダ本」ですが、
名前の由来は「ダダ漏れ女子」で有名な、
そらのさん「ダダ漏れ」から来ています。

「ダダ漏れ」とは、
「TwitterやUSTREAMなどを使って、
自分や自分の目の前に起こっていることを実況していくこと」
という認識で私はいます。

そらのさんはケツダンポトフとサイトで
色々な方の決断を「ダダ漏れ」しているのです。
詳しいことはケツダンポトフさんのサイトを見て下さい。

【ケツダン ポトフ 第一回「ダダ本」公開企画会議】
>>http://ketudancom.blog47.fc2.com/blog-entry-330.html

そして今回の企画は、そらのさんのUSTREAM実況つき!
というなんとも豪華なものになったのです。

会議はこんな感じで、
パワポを使って、本の作り方を「すごろく」形式でみせながら、
会場やTwitterなどで参加している人の意見を
聞きつつ進めて行きました。

100208_1.jpg
まだ、参加している人達とどうやって一緒に
本を作っていくかは手探りですが、
新しいことをやっている時特有の
わくわく感のある企画でしたね。

勉子は、すっごく楽しかったです!!

Twitterの声はこちらにまとまっているので、
よかったらチェックしてみて下さいね。

【ダダ本企画会議 Twitterまとめ】
>>http://togetter.com/li/5160

そうそう、USTREAM実況されてたので、
顔出しNGの勉子は、
飛び道具を用意しましたよ。
それがこちら↓

100208_2.jpg
けっこう体張ってます。(笑)
(えいむさん写真ありがとうー!)

「ダダ本」はこれから毎月1回ずつ、
今回も含めて合計で8回開催されます。
参加費用はまたまた驚きの500円です。

すでに、第一回の参加の方やTwitterの優先枠で、
70名しか入れない会場に、
52名ほどの応募があるらしいです。

本作りの裏側に興味がある人は、
お申し込みお早めにね!

【ダダ本 第二回応募フォーム】
※応募は終了しております。
2010年3月12日 (金) 19:00 [受付開始] 19:30~21:30 [予定]
参加費:500円 (税込)
>>http://www.j-n.co.jp/books/topics_sk3b.html

joshiben 編集後記
最近、神楽坂にはまってます。
街も情緒があるし、
なにより素敵なお店が多いです。

今日も「カド」というお店に行ってきました。

ランチで行ったのは初めてだったけど、
お安くて美味しいですね。
雰囲気もとてもいいのでオススメですよー

【カド】
>>http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/kgrz_kado.html
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2009/1/14 水曜日

【セミナー】W弓子さん登場!_ワークライフアンバランスセミナー

Filed under: セミナー&交流会 — joshiben @ 16:53:59
仕事はハマってやろう!
毎度お待たせしております!joshibenです!

ちょっと前になりますが、
『ワークライフ”アンバランス”の仕事力』
出版記念&パーソナルキャリア塾
開講記念セミナーに行ってきました!

講師は、
「ワークライフ“アンバランス”の仕事力」の著者、田島弓子さん
スペシャルゲストとしてディスカバーの
干場社長がいらっしゃいました。
ダブル弓子さんですね。

いやいや、非常にパワフルで魅力的なお二人の お話しを、
年明け早々に聞けてよかったです。
こっちまで元気になりました。

「ワークライフ“アンバランス”の仕事力」は
少し前に、一部ブログなどで取り上げられて、
そのインパクトのあるタイトルのせいで、
さまざまな議論を産んだ本ですね。

実は私も、読むのを少し躊躇しておりました。

それは何故かと申しますと、
私が、とかくワークタイムバランスが崩れがちな、
デザイン業界で、
ずっと仕事をしてきたせいだと思います。

新入社員で入った広告制作プロダクションでは、
9時スタートから終電まで働いて、
土日出はあたり前の上、
もちろん代休なし。

珍しく、夜の9時に帰れた時は、
駅のホームで同期の女性と小躍りしたのが、
懐かしい思い出です。

なので、田島さんのお話を聞くまでは、
やたらがんばって乗り切る系の本なのかと、
思っておりましたが、それは間違いでした。

この本は、ワーカーホリックになれとも、
体を壊すほど働けと言っているわけでもないのです。

田島さんが一番いいたい事は、

夢中になるほどハマって仕事をやれば、
仕事が「面白く」なるし、仕事の「基礎力」も身につく、
そうすると人生が「充実」するし、
よい「キャリア」も作れられますよ!


という事なのですね。

これってスポーツで考えると分かりやすいと思うのですが、
あるスポーツ、たとえば野球にしましょうか?
その野球の練習をいやいやしている人と、
夢中になってその事ばっかり考えて、
熱く情熱的にやっている人と、
どちらがプロの世界で通用しますか?って
事なんだと思います。

プロとして通用したかったら、
ハマった方が勝ちなんですよね。

他にも、干場社長の
「仕事の報酬は仕事である」とか、
ためになる話が沢山あったのですが、
長くなって来たので、ここら辺で…。

今回のセミナーで私が一番、
ずしっときたのは、

「仕事は会社目線(目標目線)でやりましょう」

という言葉でした。

主語が私じゃだめなんですね。
「私の好きな仕事」とか、
「私はこの仕事したくない」とか、
「私はこの仕事がんばった」とか。。

そうではなくて、
「会社として、目標は達成されたのか?」という、
常に会社目線で考える事が必要なのですが、
この目線、正直私にはぜんぜんなかったなーと、
反省しました。。

病気にならない程度にですが、
「仕事=人生」の時期が、
一定期間ならあってもいいと私も思います。

私にしたって、
あの新入社員の時に、学んだ事が、
今も役に立っているって思いますものね。

この本は、20代の若い人に、
読んでいただきたいなーという一冊です。

【joshiben 編集後記】
女友達と横浜ツアーしてきました。

中華街でランチ→中国茶でお茶→
足ツボ→cafeでお茶→豚パパ

のゴールデンコース。
久々に遊んだー!って一日でした。

あっ、「豚パパ」は豚焼肉専門店です。
石焼「三段バラ」は、
めちゃくちゃ美味しくてオススメですよっ!!

「豚パパ」
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000035758.html
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ワークライフ“アンバランス”の仕事力

ワークライフ“アンバランス”の仕事力


  • 著者:田島 弓子
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日:2008/11/19

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