2008/8/23 土曜日

【書評】これを知ると未来が変わる?仕事に役立つ脳のNEW OS(後編)

Filed under: 書評:マインドマップ — joshiben @ 23:50:11
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ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術
マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本

  • 著者:遠竹 智寿子、月刊アスキー編集部
  • 監修:ブザン・ワールドワイド・ジャパン
  • 協力:ブザン教育協会
  • 出版社/メーカー:アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2006/06/30

今回は前回のマインドマップ記事の続きです。
ですが、始める前にちょっと今までの反省を…。

元々このブログは、私が読んだオススメのビジネス書を
友達の女子に話すような感じでやろうと思っていたのですが、
実際スタートしてみると、慣れていないせいもあるのですが、
「正しくお伝えしなければ!」という意識が強く、
どうも文章が硬くなりがちでした。

なので、今後はもう少し柔らかめに、
本の全ては伝えられないかもしれないけど、
楽しく読んでもらえるブログになる様にして行きたいと思ってます

では前回の続きですが、今回の書評を書くにあたり、
「マインドマップが本当に使いこなせる本」を熟読しました。
そうしたら、「私はぜんぜんマインドマップの事を分かってなかった!!」
という事に気づいてしまいました。。
ブログにマインドマップを大々的に使っておいて、こんなんですみません…。

具体的に私がどこを分かってなかったかというと、
マインドマップには7つのルールというのがあって、
「真ん中にイメージ」や「カラーペンで描く」などがあるのですが、
その一つに、「1ブランチに1ワード」というのがあります。
私はこれが苦手で、ついつい文章で乗せてしまいがちなのですよねー

この本では他にもやりがちな失敗と対処方法が、
実際のマインドマップの写真入りで詳しく書かれているので、
マインドマップの描き方に悩んだ場合はすごく参考になると思います。

マインドマップ本は沢山出ていますが、
これほどマインドマップの写真がふんだんに載っているのは少ないので、
理論よりも実際にマインドマップを描けるようになりたい!っていう人にお勧めです。

さて、ではどんなシーンでマインドマップを使ったらいいのでしょうか?
私は、読んだ本をマインドマップ化する以外にも、
他には企画を立てる時やセミナーを受けた時などに使ってます。

仕事でどう使っていいか分からない!という人は、
初めに自分の夢をマインドマップ化してみてはいかがでしょうか?
真ん中に自分の夢のイメージをカラーで描いて、
(夢に向かっている自分の絵でもいいです)
詳しい夢の内容を、例えば「仕事」や「結婚」なのでしょうか?
一本ずつ、ブランチで伸ばして行くのです。

そうすると、どうでしょうか?
今までぼんやりとしていた自分の夢が、
マインドマップを描く事で、
全体像と細部の両方から見えるようになります。
この「見える化」がとっても大事で、
夢ってぼんやりしたままだと叶わないのですよね。
なので、ぜひこの夢のマインドマップ化をためしてみて下さいね。

最後に、私のマインドマップについてですが、
ブログに載せる事を最優先に、
彩色をカラーペンではなくPC上で行っています。
テキストも見やすくするために一部手書きでない場合がありますので、
本物のマインドマップが学びたい!っていう人は、
やはり本を読んでもらうのがいいと思います。

mindmap.gif
画像をクリックすると拡大します

■この本をおすすめしたい方
  • マインドマップを初めて描く方
  • 自分のマインドマップに自信のない方
■この本の「これだけは取り入れたい!!」
  • マインドマップを描くスキル
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2008/8/19 火曜日

【書評】これを知ると未来が変わる?仕事に役立つ脳のNEW OS(前編)

Filed under: 書評:マインドマップ — admin @ 15:18:04
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ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術
マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本

  • 著者:遠竹 智寿子、月刊アスキー編集部
  • 監修:ブザン・ワールドワイド・ジャパン
  • 協力:ブザン教育協会
  • 出版社/メーカー:アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2006/06/30

先日宣言した通り、私のお薦めのマインドマップ本をご紹介します。

最初に、マインドマップとはなんでしょうか?

マインドマップはこれまでの箇条書きのノートの取り方とは違った、
まったく新しい形のノートの取り方で、
頭の中に浮かぶアイデアをそのまま描写する事が出来ると言われています。

例えば、りんごと聞いてノートに書き写す場合、
普通は「りんご」と言葉で書いて終了ですが、
マインドマップの場合、「赤い」「丸い」「甘い」など
リンゴと聞いて浮かぶ頭の中のイメージを、
そのまま書き写す形になります。

そうする事によって、
「りんご」と言葉で書くだけでは浮かばなかった、
新たなイメージが浮かびやすくなるのですね。

基本的な描き方は真ん中にセントラルイメージを描いて
そこから放射状にカラフルな枝を伸ばして、 その上にキーワードを置いていきます。
この記事の一番下に、
今回の本をマインドマップ化したものを置いてあるので、
そちらを見ていただけるとイメージが掴みやすいと思います。

さて、ではマインドマップを使うと何がいいのでしょうか?

マインドマップは「心の想像力の花」と言われています。
私は企画を作る時によくマインドマップを使うのですが、
マインドマップを描いていると、 キーワードが次から次に浮かぶので
それらを組み合わせて、新しい事を考え付く事が出来ます。

また最近よく、左脳タイプや右脳タイプなどという言葉も聞かれますよね?
左脳は言葉や分析をする機能、
右脳はイメージや色、全体像つかむなどの機能があります。
マインドマップを使うと、このどちらの脳も効率よく連携させて使う
全脳思考
というものが出来るようになります。

これからは「答えのあった時代から答えのない時代」だと
言われていますが、そうした時代に必要なのは、
詰め込み型の知識ではなく、マインドマップのような発想を助ける、
新しい脳のOSなのではないでしょうか?

マインドマップの説明だけでだいぶ行を割いてしまいました…。
思いが強すぎるため、どうも言葉が多くなりがちですね。
なので、すみませんが今回の書評は前後編に分けさせて下さい。
次回は「マインドマップが本当に使いこなせる本」のオススメな点と、
実際のマインドマップの使い方について書こうと思っています。

申し訳ないので、本をマインドマップ化したものを先に、
こちらに置いておきますね。

mindmap.gif
画像をクリックすると拡大します

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  • マインドマップを初めて描く方
  • 自分のマインドマップに自信のない方
■この本の「これだけは取り入れたい!!」
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