2008/10/28 火曜日

【書評】勝間さんになれるかな?ー年収10倍アップ勉強法その後

Filed under: 書評:勉強 — joshiben @ 22:20:09
こんにちは! josiben です。

えーと、前回もマインドマップを描いておりませんが、
実は今回もです。。
マインドマップを楽しみにしてくれていた方すみませんっ!

最近、本業の方が忙しくて、
なかなか落ち着いてブログの記事を書く余裕がないのです。(いいわけ)

忙しい中でも更新出来る方法を模索している最中ですので、
今回もいつもとは違った形でお送りしますが、
ビジネス書をあまり読まない人にも「ビジネス書って面白いかも?」
と思ってもらえるような記事になるように、
これからも、がんばって行きますので、
宜しくお願い致します!

さて、では本日の記事です。

女子勉という名前なのに、
勉強本をあまりご紹介していなかったのですが、
実は沢山ご紹介したい本があります!
でも、まずはこれ!というとやはり勝間さんの本である、
「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」ですね。
この本は数ある勉強本の中でも勉強本の基本として、
いつまでも読める内容になっていると思います。

実際、この本を読んでから私も色々ためしました。
その体験を毎度おなじみのヘタ絵で、
漫画にしてみましたのでよかったらどうぞ!

勝間さんになれるかな?
漫画だと落ちをつけるため、
挫折した部分をピックアップしていますが、※注1
実際は、耳でする勉強法など、
実践してよかったなーという部分が沢山あります。
マインドマップなんて、
私の日々に浸透していますからね!

てなわけで、勝間さんになれるかどうかは別として、
この本の中の方法を幾つかでも身に付ければ、
未来の自分の役に立つ事だけは間違いないです。

勉強は必要だと思うけど、
どの本を読んでいいか分からない!という人に、
まずは読んでいただきたい一冊です。

※注1
フォトリーディングに関しては勝間さん自身、
本の中で、フォトリーディングの本による独学ではなく、
セミナーを薦めていらっしゃいます。
ですが、joshiben は独学でやっているので、
出来てなくて当然といえば当然なのですね。
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無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法


  • 著者:勝間 和代
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日:2007/07/05

Popularity: 12% [?]

2008/10/24 金曜日

【雑誌】これであなたの来年が決まるかも!? 手帳特集比較

Filed under: 書評:その他 — admin @ 10:52:23
こんにちは! josiben です。

今回はいつもと趣向を変えまして、
丁度シーズンという事もあり、ビジネス雑誌各誌が、
手帳特集を組んでますので、 そちらを比較しながら紹介したいと思ってます。
なので、マインドマップは今回はお休みです。

「なんだ手帳かー、私は手帳は中身より、外見で選ぶ派だからね~」と
ごく普通の月間ダイアリーのみ使っているあなた!
もったいないですよ!

手帳は自分の夢をかなえるための重要アイテムなので、
自分に合うものじっくり選んで、
来年一年を有意義に過ごしてみてはいかがでしょうか?
手帳は大事!
今回ご紹介する雑誌は、
Associeの「最強の手帳 2009」
PRESIDENT 「年収2000万の手帳術」の2誌です。
ではまず、Associeの「最強の手帳 2009」ですが、
■手帳売り上げベスト10
■自分の仕事やライフスタイルに合った手帳はどれだ?
話題の手帳2009年版

ここで、話題の手帳を一挙にドドドッと紹介しています。
私は文具売り場によく行くので、
手帳にはけっこう詳しいつもりでおりましたが、
それでも知らないものが多かったです。
手帳を見比べて色々悩みたい方にオススメ。
勝間和代さんや本田直之さんのなどの、
有名著者がプロデュースした手帳も紹介されています。

■知恵と工夫で可能性は無限大 最強の手帳活用術
勝間和代さんを発掘した、ディスカバー・トゥエンティワン 干場社長の
インタビューが載っています。

私も、干場社長のブログを読んでいますが、
干場社長は文章も面白いのですが、
出される本も時代の先をいくものが多いので、
働く女子は干場社長の出す本とブログ、要チェックですよ!
ディスカバー 社長室ブログ

干場社長インタビューの一部を少しだけご紹介します。

20代の頃は手帳に予定をびっしり書き込むタイプでした。~中略~
ただ、今は違います。経営者という立場も影響していますが、 大きく変化したのは手帳に対する考え方です。 「手帳を使いこなす」=「時間を管理する」というイメージが一般的ですが、 私は時間管理という言葉が好きではありません。~中略~
経験とともに手帳は時間を管理するのではなく、限られた時間内での生産性を管理するツールだと考えるようになりました

さすが、時代を引っ張る社長は、手帳に対する考え方も新しいですね。

干場さんの他にも、色々な手帳使いの達人達の手帳が見られるのですが、
私はこういう他の人の手帳の中身を見る事が出来る特集がけっこう好きです。
何故かというと自分とはまったく違う使い方なので、
「そんな使い方があるのかー!」と新しい発見があるからです。

たとえば、水口和彦さんという方は、自作のリフィルに、
自分の活動時間を薄い黄色で塗っていたのですが、
これは仕事に割り当てられる時間が実は多くない事を、
視覚的に認識させる
ためだそうです。
いいアイデアですよねー?
使える時間を見える化

次に、PRESIDENT 「年収2000万の手帳術」です。
Associeに比べると、手帳の紹介数自体は少ないですが、
サイズや時間軸を一覧出来る表が付いているのが嬉しいです。

■日本一の多忙社長「能率10倍の手帳」初公開!
SBI・北尾CEOや楽天・三木谷会長の手帳術が紹介されています。

■「年収2000万 vs 500万」500人分析!
メタボ時間「撲滅の秘訣」、すべて教えます

年収2000万と500万の人の手帳の使い方を比べるという、
ややいやらしい内容ですが、参考にはなります。
今回気がついたのは、私は目標の検証作業が足りないって事。
そしてやっぱり、PRESIDENTでも、 達人達の「手帳の中身紹介」をしています。
この特集きっと人気があるんですね。
こちらも、やはり参考になる手帳術が多かったです。

■達人指南!「鈍行社員」が「急行社員」に大変身
編集部内で仕事の遅いダメ社員のIくんを、
達人のアドバイスで出来る社員に変身させていくという内容。
ちょっと可哀想だと思ったのですが、
Iくんのスケジュール管理はなんと携帯電話!  そりぁー、仕事遅いはずですよ…。

スケジュールは俯瞰出来る事が大事と、
こちらの記事の達人も書いていましたが、 私もそうだと思います。

私は今、フランクリン・プランナーの、
一日一ページタイプのリフィルを使っています。
それなりに満足はしているのですが、先の予定が見えづらいので、
サイズが大きくなくて、三ヶ月ぐらいの予定を
一度に見られるタイプのものが、 なかろうかと探している最中です。
でも、なかなか自分の希望通りの物って少ないんですねー
josibenの望む手帳は…
今回の手帳特集を読んで、
けっこうリフィルをオリジナルで作っている人も 多い事にびっくりしました。

そうそう、 ブログ仲間の多ぁ忙さんはオリジナルのリフィルをブログで紹介されています。
自作のリフィルに興味のある方は、ぜひ覗いてみて下さい。
新たな習慣へのトライ

まとめとしては、
色んな手帳をカタログのように見たい人は Associe
有名社長の手帳術じっくり学びたい人は PRESIDENT
という感じでしょうか?

2009年を素敵な一年にするためにも、
皆さんも自分に合った手帳を見つけて下さいね!
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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 11/4号


  • 出版社:日経BP出版センター; 月2回刊版
  • 発売日:2008/10/21
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PRESIDENT (プレジデント) 2008年 11/3号


  • 出版社:プレジデント社; 月2回刊版
  • 発売日:2008/10/11

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2008/10/20 月曜日

【書評】人間関係の名著 「人を動かす」(後編)

Filed under: 書評:人間関係 — admin @ 21:04:55
今回の本の内容をマインドマップ化してありますので参考にどうぞ。

kasegijikara_m.gif 画像をクリックすると拡大します

今回は、人を動かす(前編)の続きで、
「人を批判しない」にフォーカスして、
お送りしたいと思います。

「人を批判しない」って簡単に書きましたが、
これはなかなか女性にとっては難しい事ではないでしょうか?
批判ってついついしてしまいがちですし、
女性は自分と少しでも違う人は、「認めない!」という人が多いですからね。

かくいう私もですね、 昔は批判ばっかりでした。
自分は常に正しいと思っていたので、
間違った事をしている場合には教えてあげるのが当然だと思っていたのです。

ですが、そんな私も、この「人を動かす」を読んで一変しました。
この本を読むと、自分のしてきた事がいかに無駄であったか気付かされます。

たとえば、罪を犯した人であっても自分が悪いとは、
まったく思っていないそうですよ。

人間はたとえ自分がどんなにまちがっていても決して自分が悪いとは思いたがらないものだ (P14)

つまり、私やあなたが思っている相手の間違った行為を、
相手の方が間違っていると思っている場合はほとんどないという事です。
まして、指摘したところで、
向こうがそれを認める可能性はきわめて低いわけです。

われわれは他人からの賞賛を強く望んでいる。そして、それと同じ強さで他人からの非難を恐れる。 (P15)

ここが人間関係を考える上で、非常に大事なポイントですよね。
自分の正しさを振りかざして、相手を批判しても、
ひどい抵抗に遭うか、最悪の場合恨まれてしまったりするわけです。

人を非難するのは、ちょうど天に向かってつばをするようなもので、 必ずわが身にかえってくる。(P19)

天につば 自分に返る
これは非難だけにかぎらず、 自分のした事って自分に返ってきますよね-?
なので、もしどうしても非難をしたければ、
それなりの覚悟が必要というわけです。

じゃあ、間違った事をしている人に対して、
見て見ぬふりをしろというのか?
という声が聞こえてきそうですが、
もちろん、そんな事はなくて、
要は言い方とやり方を考えた方がいいですよというわけです。

自分の思った通りの方向へ、相手をうまく導く方法も、
この本には沢山書かれていますので、 ぜひ参考にしてみて下さい。
無駄な争いが減るはずです。

ところで、批判する相手というのは
やはり身内が一番多いのではないでしょうか?
このブログを、お子さんがいらっしゃる方も読んでいると思いますが、
もし、これを読んでいるお父さんお母さんで、
「最近どうも子供に対して口うるさく言い過ぎだなー」と思っていたら、
ぜひ、この本に出ている「父は忘れる」という詩を読んでみて下さいね。
心が震えますよ。
父は忘れる
最後にこの「人を動かす」の幸福な家庭をつくる七原則のうちの1つ、
「口やかましくいわない」をおまけでご紹介。
これもまた、女性がやりがちなミスというか、
女性は基本、口やかましい生き物ですからねー?(笑)

ここでは口やかましくいう女性の不幸な事例がこれでもか!
というぐらい書かれています。
この章でここだけ、やたら事例が多いので、
カーネギーさんは口やかましい女性に何かいやな思い出でもあるのかしら?
と裏読みしてしまったくらいです。

「戦争と平和」のレフ・トルストイさんは、
口やかましい夫人に耐えらなくて家出したあげく、
最後、停車場で息を引き取るのですが、
死に際の台詞が「夫人を絶対に近づけてくれるな」ですよ?
悲しくないですか???

女性のみなさんは幸せな家庭のために、
口やかましくいうのは、ほどほどにしましょうね…。

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人を動かす 新装版 (単行本)


  • 著者:デール カーネギー
  • 訳:山口博
  • 出版社:創元社
  • 発売日:1999/10/20
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