2008/11/28 金曜日

【書評】あなたに読書革命が起きる!?ーレバレッジ・リーディング

Filed under: 書評:読書術 — joshiben @ 0:51:03
毎度お待たせしております!josiben です!

さて、今回はお送りするのは、
大人気シリーズの読書術「レバレッジ・リーディング」を、
お送りしたいと思います。

著者の本田直之さんは、レバレッジ(テコの原理)シリーズの本を、
沢山書かれていますよね。
私自身このシリーズは大好きで、ほとんど読んでおります。

なかでも一番、読んだ時の衝撃が強かったのが、
今回の、レバレッジ・リーディングです。

もっと、早くご紹介したかったのですが、
実は前回紹介しようと思った時に、
書きかけのマインドマップをなくしてしまい紹介が流れたという、
いわく付き?の本だったりします…。(汗)

私も書評ブログなんぞやっているので、
ビジネス書はそれなりに沢山読んでいるのですが、
この本を読んだ時は 「自分の本の読み方って身になっているの?」
という疑問がわいてきた時だったので、
尚のこと、この読書術がガツンときました。

この本では、
■多読の必要性
■本の選び方
■本の買い方
■本の読み方
■本を読んだあとのフォロー

まで学べます。

本田さんの読み方というのは、
本をこれでもか!というくらい汚して、 ボロボロにするのですが、
これは別に、わざと痛めつけるとかではなく、
必要なところにラインを引いたり、
ページの角を折ったりする事ですね。

レバレッジ・リーディング の特徴
この本の読み方は、人によってまったく違っていて
たとえば勝間さんは本に線を引かない派で、
「フックを作って自分の頭の中に格納する」
という表現をしていらっしゃいました。
私の本の読み方はというと、 本田さんの方とほぼ同じですね。

レバレッジ・リーディングでさらに特徴的なのが、
読書後のフォローで、
本田さんは重要だと思ったところを抜き出して、
レバレッジメモという読書メモを作り、
いつも持ち歩いて繰り返し読んでいるそうです。

こうする事で、
「パーソナルキャピタル(自分資産)を作り、
実際のビジネスで条件反射的に行動できるようにしている」

というわけです。

本を読む事で一番重要なの
この「得たことを実行する」という事なので、
そのためのフォローは確かに大事ですね。

ちなみに私の読書後のフォローは、
マインドマップを作ったり
ブログへのアウトプットだったりします。

この本は、これから読書を習慣化させようとしている人や、
本を読みっぱなしにしてしまっている人に、
ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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レバレッジ・リーディング


  • 著者:本田直之
  • 出版社:東洋経済新報社
  • 発売日:2006/12/1

Popularity: 34% [?]

2008/11/23 日曜日

【セミナー】聞くが価値vol.4に行ってきました!

Filed under: セミナー&交流会 — joshiben @ 21:36:20
こんにちは! josiben です!
今日は、とってもいいお天気で気持ちがよかったですね!

さて昨日は、「読むが価値」というブログを書かれている、
鹿田さんが主催する「聞くが価値vol.4」に参加してきました。

セミナーの内容は、
「ワンランク上の問題解決の技術」横田尚哉氏
「思考のボトルネックを解除しよう!」石川和幸氏
それにディスカヴァー・トゥエンティワン干場社長までお迎えして、
まさにディスカヴァー・トゥエンティワン祭り!(笑)

いやいや、すごく刺激的な一日でした…。

聞くが価値vol.4に行ってきました
お三方、それぞれに個性があって、
とっても面白かったですっ!!

横田さんは、
問題解決の手法、ファンクショナルアプローチについて、
とっても分かりやすくロジカルに説明をして下さいました。

ファンクショナルアプローチとは、
問題解決をしようとする場合、
人はその物や現状にばかり目を向けてしまうけど、
それからいったん離れて、
ファンクション=機能、効果、性能、意味
置き換えて考えましょうー!
というものです。

あと、横田さんのお話で、ぜひ日常でも使って行こうと思ったのは
「それは、何のため?」
「それは、誰のため?」

と常に自問してみる事。
自分がやろうと思っている事が本当に必要な事なのか、
この質問をしてみると、分かりますよね?

石川さんのお話しは、「石川さん自身の事について」と、
「思考のボトルネック」についてと「出版について」でした。

ここでは、思考のボトルネックについて
簡単に説明させていただきますね。

ボトルネックというのは、その箇所でのパフォーマンスが、
全体のアウトプットに制限を及ぼす、
瓶(ボトル)の首のように細くなっている部分
という意味です。
思考のボトルネックとは、
思考において、アウトプットを制約する
リミッター(制限)の
事ですね。

この思考のボトルネック、
実は知らない間に、
結構かけてしまっているので注意が必要です。

たとえば、「女性だから無理」と
あきらめてしまっている事はありませんか?
それ本当に女性だからダメなんでしょうか?
そのボトルネックを一旦解除してあげると、
可能性が広がりますよ。

あと、石井さんお話では、
「何を選ぶかで、アウトプットが変わる、
ひいては人生が変わる。」

という言葉が印象的でした。
選択は重要ですよね。

お二人のセミナーの内容と、
著書の内容を早足で説明させていただきました。

ここでやっておかないと、
また、いつ紹介出来るか分かりませんからね。(汗)

最後は干場社長のお話しでしたが、
やはり干場社長もっていきますよねー

ベストセラー作家の方程式についてお話しいただいたのですが、
変数の一つはコンテンツで、もう一つはマーケティング
最後の一つはこれが干場社長ならではですが、
有料セミナーゆえ、ここはオフレコにさせていただきます!

干場社長の言葉で、
「勝間さんがよく、書く努力の5倍、売る努力をしよう、と言っていますが、
私は書くための10倍、本業に努めて下さいといいたいです。」

おっしゃっていたのが、心に残りました。

「一生懸命働く事で真理が見つかる、
そして、その見つかった真理は他でも応用がきくはずです。」


うう~ん。
やっぱ、干場社長はかっこええですよ。

今回のセミナーは二次会三次会も大盛況で、
来ている人達も意識の高い人が多く、
お話しているだけでも、とても勉強になりました。

こんな、ためになる会を開いてくれて、
鹿田さんありがとうございます!

鹿田さんのブログ「読むが価値」
干場社長のブログ「社長室ブログ」
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ワンランク上の問題解決の技術《実践編》

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》


  • 著者:横田尚哉
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日:2007/07/15
思考のボトルネックを解除しよう!

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  • 著者:石川和幸
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日:2007/08/18

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2008/11/20 木曜日

【書評】お仕事に悩んだら 「働く理由 99の名言に学ぶシゴト論」

Filed under: 書評:その他 — joshiben @ 2:37:59
毎度お待たせしております!josiben ですっ!
(前回の多ぁ忙さんのコメントもあって、
ブログの入りを変えてみました)

先日、josiben はカフェでお茶をしていたのですが、
たまたま隣の席に座った大学生とおぼしき女性二人が、
今のアルバイトや今後の就活について話していました。

そこで、ちらっと耳に入ったのは、
「何がやりたいか分からないんだよねー」という言葉。
これを聞いた時に、「そうかー!」と思ったんですよね。
こういう悩みは若い時は特にありますよね~

実際、働いている人でも、
「本当は自分が何かやりたいのか分からない」
という人は多いのではないでしょうか?

そんな迷える人にお送りしたいのが、
今日ご紹介する本。
「働く理由 99の名言に学ぶシゴト論」です。
友人に勧められてなにげなく読んでみたのですが、
いやー、正直すっごいよかったです!

この本では、
「何がやりたいのかわからない」
「会社を辞めたい」
「人は何のために働くのだろう?」

などの、働く人なら誰しも抱くであろう悩みに、
本田宗一郎や村上龍といった人生の偉大な先輩の名言から、
ヒントが得られるようになっています。

働く事に悩んだら…
作者の戸田さん自身、
転職もして、ずっと働く事に悩んできたからこそ、
書いてある言葉が心に響くのだと思います。

どの言葉が心に残るかは、読んでいる人が
今どういう立場に置かれているかによって
ぜんぜん違うと思うのですが、
幾つか、josiben がいいなと思った箇所をご紹介します。

No39
人は働きながら、その人となってゆく。人格を形成すると言っては大げさだけれど、その人がどんな仕事をして働いてきたかと、その人がどんな人であるかを、切り離して考える事はできない。

「仕事だけが人生じゃない」というのも、
確かにそうだと思います。
でも、働く人は働きながら本当に多くの事を学びますよね。
仕事をする事で、形作られる部分も多いのではないでしょうか?

No49
仕事の95%は繰り返しのルーティンワーク。 でも、残りの5%をどう膨らませるかで仕事を面白く出来るかどうかが決まる。

これは、いつもjosiben が考えている事と
似ていたので思わず付箋張りました!(笑)

仕事って、出来たら楽しくやりたいですよねー
私も、その方法を日々模索している最中です。

この「働く理由 99の名言に学ぶシゴト論」は、
仕事をする事に悩んだ時に、
そっと、開いてほしい、そんな一冊です。
きっと、ちょっと元気になりますよ。

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働く理由 99の名言に学ぶシゴト論

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論


  • 著者:戸田智弘
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日:2007/07/12

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