【書評】成功本のいいとこ取り!?ー夢をかなえるゾウ
こんにちは!joshiben です。
更新ちょっとあいてしまってすみません!
忙し山からは下山しつつあるので、
これからは、もう少しまめに更新出来ると思います。
さて、今回ご紹介するのは超ベストセラーになったので
すでに読んでいる人も多いかと思いますが、
私も大好きな「夢をかなえるゾウ」をお送りしたいと思います!
発行部数が100万部を突破したり、
ドラマになったりもして、大人気の夢ゾウですが、
確かにとってもうまく出来ている本だと思いました。
「夢をかなえるゾウ」はいわゆる自己啓発書や成功本と
呼ばれるジャンルに入ります。
ふだん、自己啓発書はちょっとっていう人でも、
話が面白いのすんなり読めてしまうと思いますよ。
あと、女性はあまり「成功」って言葉に心引かれないので、
成功本を読んでいる人も少ないと思うのですが、
本のタイトルのように「成功=夢がかなった状態」と考えると、
自分の夢をかなえるためには、
何をしたらいいのかを考えるきっかけになる本だと思います。
主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど
全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。
その主人公の家に、
ガネーシャというゾウの頭を持つインドの神様が
突如、現れる事で物語が始まります。
この、ガネーシャは関西弁をあやつるへんな神様なのですが、
主人公のお金を使いこんでしまったり、
ニートの様にゲームばっかりしていたりと、
けっこうとんでもない性格です。
でも、何故か憎めないんですよねーーー
そして、笑いあり、涙あり、どたばた騒動ありの中から
主人公が成功するための法則を、
ガネーシャからの課題をクリアすることで学んでいきます。
実際、本を読みながら、
josiben も課題を一つ一つやってみましたが、
これが意外と難しいっ!
課題の中には
■くつを磨く
■募金
■トイレ掃除
などの、割と簡単なものから、
■ただでもらう
■やらずに後悔している事を今日から始める
など、
やや難易度の高いものまで色々とあります。
「人を褒める」って課題もあるのですが、
自分は褒め上手だと思っていたわりに、
「今日褒めろ!」というのは意外と難しかったですねー
私もこの課題をやる事で発見がありましたが、
主人公も一つ一つの課題をこなしながら成長していきます。
このストーリーがなかなかよく出来ていて、
300ページがあっという間に読めてしまいます。
そして、最後はちょっとした感動ストーリーがまっていて
私もうるっときてしまいました。
成功法則自体は、成功本を何冊か読んでいれば
どこにでも書いてある事なのですが、
その見せ方にとってもオリジナリティがあると思いました。
あと、「成功本って沢山あるけど、
それで成功した人ってあんまり聞かないよねー?」
という疑問を josiben も持っていましたが、
その疑問に対する1つの解答がこの本にはあります。
なので、成功本初心者にも、
成功本ヘビーユーザーなのに成功していない人にも、
ぜひ読んでいただきたい一冊です。
更新ちょっとあいてしまってすみません!
忙し山からは下山しつつあるので、
これからは、もう少しまめに更新出来ると思います。
さて、今回ご紹介するのは超ベストセラーになったので
すでに読んでいる人も多いかと思いますが、
私も大好きな「夢をかなえるゾウ」をお送りしたいと思います!
発行部数が100万部を突破したり、
ドラマになったりもして、大人気の夢ゾウですが、
確かにとってもうまく出来ている本だと思いました。
「夢をかなえるゾウ」はいわゆる自己啓発書や成功本と
呼ばれるジャンルに入ります。
ふだん、自己啓発書はちょっとっていう人でも、
話が面白いのすんなり読めてしまうと思いますよ。
あと、女性はあまり「成功」って言葉に心引かれないので、
成功本を読んでいる人も少ないと思うのですが、
本のタイトルのように「成功=夢がかなった状態」と考えると、
自分の夢をかなえるためには、
何をしたらいいのかを考えるきっかけになる本だと思います。
主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど
全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。
その主人公の家に、
ガネーシャというゾウの頭を持つインドの神様が
突如、現れる事で物語が始まります。
この、ガネーシャは関西弁をあやつるへんな神様なのですが、
主人公のお金を使いこんでしまったり、
ニートの様にゲームばっかりしていたりと、
けっこうとんでもない性格です。
でも、何故か憎めないんですよねーーー
そして、笑いあり、涙あり、どたばた騒動ありの中から
主人公が成功するための法則を、
ガネーシャからの課題をクリアすることで学んでいきます。
実際、本を読みながら、
josiben も課題を一つ一つやってみましたが、
これが意外と難しいっ!
課題の中には
■くつを磨く
■募金
■トイレ掃除
などの、割と簡単なものから、
■ただでもらう
■やらずに後悔している事を今日から始める
など、
やや難易度の高いものまで色々とあります。
「人を褒める」って課題もあるのですが、
自分は褒め上手だと思っていたわりに、
「今日褒めろ!」というのは意外と難しかったですねー
私もこの課題をやる事で発見がありましたが、
主人公も一つ一つの課題をこなしながら成長していきます。
このストーリーがなかなかよく出来ていて、
300ページがあっという間に読めてしまいます。
そして、最後はちょっとした感動ストーリーがまっていて
私もうるっときてしまいました。
成功法則自体は、成功本を何冊か読んでいれば
どこにでも書いてある事なのですが、
その見せ方にとってもオリジナリティがあると思いました。
あと、「成功本って沢山あるけど、
それで成功した人ってあんまり聞かないよねー?」
という疑問を josiben も持っていましたが、
その疑問に対する1つの解答がこの本にはあります。
なので、成功本初心者にも、
成功本ヘビーユーザーなのに成功していない人にも、
ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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