2008/12/31 水曜日

【書評】「成功本50冊「勝ち抜け」案内」とブロガーマトリックス

Filed under: 書評:その他 — joshiben @ 12:50:30
これは、読む成功ジュース!?
こんにちは!joshibenです!

ついに今年も最後の一日ですね。
あと、もう少しで2009年がスタートしますが、
皆様どんな大晦日をお過ごしでしょうか?

私は、やっと大掃除と年賀状を(ほぼ)
終わらせました。。(遅いって?)
いやいや、ホント慌ただしいですよねー
年の瀬って。

さて、今日は豪華に二本立て!
「成功本50冊「勝ち抜け」案内」
ブロガーマトリックスのご紹介をして、
2008年を締めくくりたいと思います!
「成功本50冊「勝ち抜け」案内」
その続編にあたる「成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内」は、
実は、2008年で私が一番読み込んだ本かもしれないです。

この本は、そのものズバリ、
成功本を50冊書評しているのですが、
本のエッセンスを うまく抽出した分かりやすい要約と、
フォーマットが大変素晴らしいのが特徴です。

そして、さらにすごいのは、
成功本を多読した結果行き着いた、
「多くの成功本の共通する成功の法則」を、
「成功法則ベスト10」として
あっさり公開してしまっている点です。
ここだけでも、相当の価値があると思いますよ。

私が本を読んでいるのも、
成功法則にかぎったわけでないですが、
「世の中の法則が知りたいため」ですからね!

それが本を何百冊と読まなくても
ここを読めば分かってしまうので、
まさに「読む成功ジュース」と、
言えるのではないでしょうか?

そして、私が本当に一番感動したのは
著者の水野さんの経験の部分ですね。
水野さんは過去に失敗して辛い経験をされているのですが、
その経験があるからこそ、
書かれている言葉が非常にリアルで
心にしみました。

続編の「成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内」の中では、
現在の復活した水野さんが悪夢を見ていて、
夢の中で過去の自分に戻るエピソードがあるのですが、
それが「ああっ、こういう夢って見たらいやだろうなー」という、
じっとりといやな汗をかきそうな夢なのです。

その悪夢から覚めて、水野さんが書いた言葉が

「世の中の人を幸せにする本を書く!」
「世の中の失敗した人を元気にさせる本を書く!」
「子供たちの役に立つ本を書く!」


でした。

今、この不況不況と言われている世の中で、
辛い目にあって苦しんでいる人もいると思うのですよね。
そういう方にも、元気を取り戻すヒントを知るために、
ぜひ、読んでいただきたい本です。

もちろん、このお正月に読むべき本の
指南書としても、お使い下さいね!

2008年 ビジネス書評ブロガーマトリックス

さて、次にブロガーマトリックスですが、
上の図を見ての通り(クリックすると拡大します)、
書評ブロガーをマトリックス上にマッピングした物ですね。
これにより、沢山いるブロガーがどのタイプなのか、
一目で分かるようになっています。

制作は先ほどご紹介した、 水野俊哉さんです。

水野さんの本には最後に必ず紹介した本達の
「マトリックス」が掲載されているのですが、
今回はそれを書評ブロガーでやってしまおう!
という、まったく新しい試みですね。

水野さんのブログではマトリックスの他に、
さらに詳しいブログ説明&評価なんかも見られます。
有名ブログも多数掲載されていて、
読み物としてすっごく面白いです!!
下記にリンクを張っておくのでぜひどうぞ!

>>水野俊哉の日記

光栄にも「女子勉」の紹介も 載せていただいています。
(紹介文の真ん中のあたりです)
もうね、、これだけでブログ始めて、
よかったなーと思えますよ。(笑)

こういう、書評ブロガー全体が盛り上がる事って 楽しいですよね!
joshiben も少しでも、お手伝い出来たらと思います。

長くなって来たので、
そろそろ、最後のご挨拶を…。

2008年8月よりブログをスタートさせましたが、
ブログを始めたお陰ですごく学びの多い年になりました。

頭でどんなに想像していても、
やるとやらないではぜんぜん違うのですよね。
やってみて初めて分かる事が、
とても多いと気がつきました。

やろうと思っていても、なかなか始められないでいる人は、
2009年は完璧でなくていいので、
ぜひ行動してみる年にして下さいね。

今年、「女子勉」を応援して下さった皆様に、
心からお礼を申し上げます。
そして明日から始まる2009年も、
どうぞ宜しくお願い致します!

ではでは、みなさまよいお年をー!
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5成功本50冊「勝ち抜け」案内

成功本50冊「勝ち抜け」案内


  • 著者:水野俊哉
  • 出版社:光文社
  • 発売日:2008/1/24
成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内

成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内


  • 著者:水野俊哉
  • 出版社:光文社
  • 発売日:2008/8/23

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2008/12/28 日曜日

【書評】アイデアを生み出す道具、持ってますか?ー考具

Filed under: 書評:アイデア&図解 — joshiben @ 0:20:04
考具を身につけよう!
こんにちは!joshibenです!

今年も残りわずかになってまいりましたねー
皆様、年賀状や大掃除はお済みでしょうか?
私はまだ、どちらも終わっていませんっ!!やばっ!(汗)

さて、今日は、
アイデアを出すさまざまな方法を分かりやすく、
教えてくれる「考具」という本をご紹介します。

アイデアと聞いて、自分とはあまり関係ないなーと、
思っている人もいるかもしれないですが、
実は、アイデアは日常のいたるところで、
使えるものなのですよ。

新しい商品の開発や、企画書の作成なんかも
いいアイデアがあってこそ!ですよね?

あと、たとえば販売においてもアイデアは必要です。
仮にパン屋さんで考えると、
「どうしたらパンの売り上げが伸びるようになるか?」
というのは、どのパン屋さんも考える事ですよね?
そんな時に、
「各パンの値札の横に、お客さんの感想をPOPとして付けよう!」
というのも一つのアイデアですし、
「新作のパンをお客さんの人気投票で決めよう!」
なんてアイデアもいいかもしれません。
アイデアが必要でない仕事の方が実は少ないのですよね。

この本で紹介されているアイデアの出し方は
実際すごい使えます。

カラーバスは色をテーマに街を見ていって
そこでひっかかって来るものから、
自分にとって使えそうな何かを探します。

マンダラートは、テーマや問いをマンダラの中心に書いて、
そこから連想した言葉で、
回りのマスを埋めていき、
その言葉の組み合わせで、
新しいアイデアを生み出す方法です。

この他にも、 沢山の実践で使える方法が紹介されているので
ぜひ読んでみてくださいね!

amazonの紹介文では、下記のような言葉が書かれています。

いい企画はどうしたってアクシデント的な要素を含む。故にいい企画屋とは、アクシデントが発生しやすい場を自分の中にすぐ生成できる人のことを言う。

色々なアクシデントを生み出す「考具」
身について置いた方がお得だと思いますよ。

【joshiben おまけ】

さてさて、年内の更新も残すところあと一回となってしまいました。
ですので、 ここらで一つまとめなんぞしておこうかなと…。

実は、「女子勉」では事前にテーマを決めて、
それに合う本をご紹介していました。

今、メモを見たら多少の抜けはありますが、
やりたかったテーマは、ほぼご紹介出来ておりました。

各テーマとそれに対応する本を一覧で載せておくので、
気になるテーマがあったら、
時間がある時にでも、読んでみて下さいね。

そうそう、以前は4コマじゃなくて
マインドマップで紹介していました。
文章も最初の頃はかなり硬いですが、
それも、ご愛敬という事で…。(笑)

『2008年 テーマ』 『本 タイトル名』
■勉強習慣
……
「1日30分」を続けなさい!
■マインドマップ
……
マインドマップが本当に使いこなせる本
■時間管理
……
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
■変化
……
チーズはどこへ消えた?
■強み
……
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
■夢の実現
……
最後の授業
■集中力
……
最強の集中術
■視点
……
「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト
■人間関係
……
人を動かす
■勉強法
……
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
■先読み
……
「先読み力」で人を動かす
■戦略
……
史上最強の人生戦略マニュアル
■成功
……
夢をかなえるゾウ
■人材育成
……
P&G式世界が欲しがる人材の育て方
■働く
……
働く理由
■読書術
……
レバレッジ・リーディング
■お金
……
お金持ちになるマネー本厳選50冊
■人脈
……
デキる人は皆やっている 一流の人脈術
■英語
……
村上式プシンル英語勉強法
■運
……
運のいい人、悪い人
■アイデア
……
考具
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考具

考具


  • 著者:加藤昌治
  • 出版社:阪急コミュニケーションズ
  • 発売日:2003/3/

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2008/12/23 火曜日

【書評】4つの法則で運を鍛えよう!-運のいい人、悪い人

Filed under: 書評:その他 — joshiben @ 22:10:39
4つの法則で運を鍛えよう!
こんにちは!joshibenです!

今日ご紹介する本は、
「運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則」です。
「ええっ~?運??」という声が聞こえて来そうですが、
スピリチュアル系の話ではなくて、
リチャード・ワイズマン博士が10年がかりで、
数百人へ科学的調査をした結果、発見された
「運のいい人」の持つ法則のお話しです。

私は、かの本田直之さんのオススメという事で
この本を読んでみようと思いました。

男の人の中には「俺は運には頼らん!」という
大変男らしい方もいらっしゃると思いますが、
私は、同じお仕事をしていくのなら
どうせだったら運に味方してもらった方が楽じゃん?
という考え方の持ち主です。

じゃあ、運だけよければいいのか?
というと、それもちょっと違うと思っていて、
たとえば、仕事もしないで、
パワースポットに行きまくったとしても、
成功はやってこないと思っています。

きちんと仕事のスキルを磨いてその上で、
運が味方してくれれば、
それは最強なんじゃないか?と思うのですよねー

では、肝心の法則をご紹介します!

【運を鍛える4つの法則】

法則1.チャンスを最大限に広げる
法則2.虫の知らせを聞き逃さない
法則3.幸運を期待する
法則4.不幸を幸運に変える


こう書くと簡単そうですが、
詳しい内容を見ていくと、
全部を身につけるのは、結構難しそうです。

たとえば、「法則1.チャンスを最大限に広げる」の中にも
ポイントが3つあって、
【ポイント1】 運のいい人は、運のネットワークを築き、それを広げている
【ポイント2】 運のいい人は、肩の力を抜いて生きている
【ポイント3】 運のいい人は、新しい経験を喜んで受け入れる。

となっています。

先日、人脈本をご紹介したところですが、
運は人からやってくる事が多いです。
多くの人と出会い縁を広げる事は、
運をよくする面でも大事なんですね。

他にも細かいポイントは沢山ありますが、
詳しく知りたい方は本を読んで下さいね。

joshiben の憧れている女性で、
ばっちりこの「4つの法則」を身につけていらっしゃる方がいました。

「明るくて、お友達が多くて、
決断力があって、
失敗にくよくよしないで、
毎日、人生を楽しんでいる」

今、書いてみて気がついたけど、
こういう人は誰もが味方したくなりますよねー
運ってそういうことなのかもしれませんね。

運のいい人が幸運を経験するのは、 幸運の女神が微笑んでいるからでも、生まれながらにして幸運だからでもないのだ。 運のいい人は自分でも気がつかないうちに、幸せで充実した人生を送れるような考え方を身に付けていく。 そのアプローチは次々に幸運を呼ぶので、 周囲からは、恵まれた星のもとに生まれたかのように見えるときもある。 しかし、一人の人間としては、運のいいひともほかのみんなと変わらない。 あなたと同じ人間なのだ。 だから、運のいい人のアプローチを理解したあなたは、きっと彼らと同じように幸運をつかめる。

運のいい人は元からそうなわけじゃない。
運のいい考えた方を身に付けているかどうか?なのですね。

来たる、2009年をハッピーに過ごしたいなーと
思う人はぜひこの 「運のいい人、悪い人」を読んで、
4つの法則をためしてみてはいかがでしょうか?

【joshiben 編集後記】

明日はクリスマスイブですね!
寒いみたいなので、
みなさま暖かくして素敵なイブをお過ごし下さいね。

joshiben からはたいしたものではないですが、
迷路のプレゼントを置いておきます。

「何故に迷路?」と思われると思いますが、
私の二人いる甥が両方迷路好きで、
会えば迷路を描かされるのです。

この迷路も甥っ子にせがまれて、
クレヨンを使って10分くらいで作ったものなので、
完成度はそんなに高くないですが、
迷路好きのお子様がいらっしゃる方はぜひどうぞ!

下の木の画像をクリックするとPDFが開きますので、
プリントアウトしてお使い下さい。

木迷路

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運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則

運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則


  • 著者:リチャード ワイズマン
  • 翻訳:矢羽野 薫
  • 出版社:角川書店
  • 発売日:2004/2/

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