2009/3/30 月曜日

【書評】化粧であなたの脳が喜ぶ!? - 化粧する脳

Filed under: 書評:脳の使い方 — joshiben @ 1:00:16

脳に化粧をする

こんにちは!joshibenです!

今日は、久々にこれぞ女性向け!という本、

脳科学者でもあり、ベストセラーを多数執筆されている

茂木健一朗さんの『化粧する脳』を、

お送りしたいと思います!

女性なら、大抵の方は毎朝「化粧」を

しているのではないでしょうか?

かく言う私も、出かける時は

必ず化粧をしますが、

この化粧を、脳科学の観点から解き明かしたのが、

今回ご紹介する『化粧する脳』なのです。

この本は、茂木健一郎さんとカネボウ化粧品の、

共同研究プロジェクの成果を記録したものだそうです。

女性が毎日毎日、

あきもせず化粧を出来るのには理由があって、

女性は鏡を見ている時、

実はドーパミンを出しているそうです。

つまり、

女性が鏡に向かうときには、脳が喜んでいるということである。

という事です。

さらにすごい実験結果があるのですが、

化粧した顔を自分の顔ではなく、

他者の顔と認識している可能性があるらしいです。

化粧をした自分は素顔の自分とはまったく違う人として、脳内で認識されている可能性がある。

これって、すごいですよね?

つまり女性は化粧をする事で

本来の自分でない、

たとえば「あこがれの誰か」を、

鏡の中に見ているという事になるのです。

化粧は日々、あこがれの人に近づく行為

と言えるのかもしれません。

これを読んで、

自分の化粧を思い返してみたんですが、

確かに、どんどん変わっていく自分を、

日々楽しんでいるし、

化粧をした自分の顔を見るのは、

一種の爽快感?があるように思います。

あと、私が思うにお化粧は、

自分の女度を磨く行為なんじゃないかと…。

だって、毎日毎日「綺麗になれ、綺麗になれ」

と思いながら化粧をすれば、

それは潜在意識の活用の面から言っても

とっても重要なですよね?

ビューティー・イズ・スキン・ディープという言葉があって、

「美しさは表皮の厚さしかない」

という意味なんだそうですが、

化粧は外見だけでなく内面も変える事が出来ると、

茂木さんはこの本で言っています。

外見が綺麗になるだけでなく、

内面まで綺麗になれるのだったら、

お化粧をしないって手はないですよね?

女性のみなさん、お化粧をしましょう!!

この本は、いつもすっぴんな人

お化粧なんて面倒くさいと思っている人に

ぜひ読んでいただきたい一冊です。

【joshiben 編集後記】

昨日は『法則のトリセツ』の水野俊哉さんの

「法則のトリセツ」大増刷記念パーティーでした。

書評ブログといばこの人、小飼弾さんや、

ディスカヴァーの干場社長

さおだけ屋の山田真哉さんなどなど、

豪華メンバーが揃ってとっても華やか!でしたねー

豪華メンバーの挨拶に加えて、

水野さんと、ミステリー作家の清涼院流水さんとの

まるで漫才のような掛け合いとか、

途中、水野さんが男泣きするシーンもあり、

豪華なのにアットホームで

心温まるパーティでした。

そうそう、私は今回初めて、

書評ブロガーならこの人に会っておかんといけないだろう、

小飼弾さんに、ご挨拶をさせていただいたのですが、

『女子勉』を知っていらしてくれたのにも驚きましたが、

尚かつ、私のしたトラックバックの回数が

2回だった事まで覚えていらっしゃいました。

・・・・・。

えーと、、何者ですか???

小飼さんの記憶力の半端なさが、

今回一番の驚きだったかも?(笑)

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2009/3/25 水曜日

【書評】「仕組み」で仕事を効率化しよう!ー「仕組み」仕事術

Filed under: 書評:ビジネススキル — joshiben @ 20:44:42
「仕組み」で仕事を効率化しよう!
こんにちは!joshibenです!

今日は、最近の「仕組み」本ブームの先駆けで、
ベストセラーにもなっているので
読んだ方も多いかと思いますが、
『「仕組み」仕事術』をご紹介します。

こういう、ノウハウが沢山詰まった本は、
読んですぐ仕事に活かせるのが魅力ですよね。

ところで、「仕組み」とは何でしょうか?
「仕組み」とは、

「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のことです。

たとえば、優秀な社員や、社長一人で、
回しているような会社は、
その人が辞めたり、病気になったりしたら
途端に破綻してしまうわけですが、
そうならないように、
仕事を、誰が、いつ、何度やっても、
同じ成果が出せるように「仕組み化」しましょう!と
いうのがこの本の内容です。

常日頃、仕事の効率化を追求している人なら
もしかすると、この本に書かれている事は
必要ないかもしれませんが、
まだまだ、仕事の要領が悪いと思っている人には、
学ぶべきところが多い本だと思います。

大きくは、「チェックシート」「TO DO」の活用を
この本では推奨しているのですが、
「え!こんなものも!?」ってものまで、
チェックシート化、TO DO化しているのがすごいです。

たとえば、出張や旅行に行く時の、
荷物のチェックシート
なんですが、
私はそんなに大した事じゃないから、
いちいち、その場で思い出して用意していたのですが、
そのやり方だと、抜けや忘れ物も出てくるし、
思い出せない事で、
作業が途中でストップしたりするんですよねー

だったら、チェックシート化して
一気に片付けた方が格段に早く済みますよね?
これは、この本を読んでさっそく実行しました。

「仕組み化」は企画立案などの「考える系」よりも、
書類作成や、会議の準備・議事進行などの「作業系」
向いているですが、
「作業系」の仕事をどんどん「仕組み化」して
「考える系」の時間を増やしましょう!
と、
この本では提案しています。

「考えること」はこれから一番重要なスキルに
なると joshiben は思っているのですが、
その「考える時間」をきちんと確保するためにも
ルーチン作業の「仕組み化」は必須ですよね。

この本は、
効率化がうまく出来ていないと思う人、
いつも時間がないと思っている人に、
オススメの一冊です。

【joshiben 編集後記】

以前、ブログランキングバナーを使ってやっていた
「ブログランキングの星になれ!」漫画ですが、
『シゴタノ』の大橋さんをはじめ、
けっこう楽しみにしてくれている人が
多かった事が判明。

なので、性懲りもなくまた始めてみました。

題して、「ブログランキングでスポーツ!」
毎回ブログランキングバナーを使って
スポーツをしていくのですが、
今度は文字が読めなくなったりしないように、
細心の注意を払うつもりです。

みなさま、お楽しみにね!

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2009/3/22 日曜日

【書評】自分のお葬式で言ってほしい言葉は?ー7つの習慣

Filed under: 書評:自己啓発 — joshiben @ 12:05:54
自分のお葬式を想像してみる
こんにちは!joshibenです!

今日は以前も一度ご紹介した
『7つの習慣』の、その2をお送りします。

前回の記事はこちらです。

>>【書評】世界の見え方が変わる必読本!ー7つの習慣

『7つの習慣』はボリュームがあるので、
とても一つの4コマでは紹介しきれないのと、
ただ単に私が好きだからという理由で、
今回、再度登場です。(笑)

今日は、本の紹介というよりも、
その一部で、
私がとても感銘を受けた部分をご紹介しますね。

『7つの習慣』の中には、
自分のお葬式をイメージしてみる
箇所があります。

自分の死を意識して目標を立てるとかは、
他のビジネス書などにも、よく見かけますが、
私が初めて読んだのが、この『7つの習慣』でした。
それまで、自分の死なんて考えた事もなかった
私には衝撃でしたねー

本当は、『7つの習慣』を読んでいく中で、
この作業をする方が
より内容が自分の中に入って来ると思います。
あと、詳しいイメージの仕方は、本を読んでほしいのですが、
簡単に説明すると、

静かな、邪魔の入らないで場所で、
心おだやかに、
自分のお葬式のシーンをイメージしてみるだけです。

参列している、親や兄弟や友人や恋人の顔を、
リアルに想像するのがポイント!

ここで深く考えてみてほしい。集まってくれたそれぞれの人たちから、あなたの人生について、何と言ってほしいだろうか。彼らの言葉を持って、あなたはどういう夫、妻、父、母、だったと述べてほしいのか。どういう息子、娘、いとこだったのか。どういう友達だったのか。どういう仕事の同僚だったと言ってほしいのだろうか。

私もやってみたのですが
いやー、なんというか言ってほしい言葉っていうのは、
本当、シンプルなものなのですよね…。

私は、私の家族や友達や愛する人達に、
ブログに書くのは、ちょっとこっぱずかしいのですが、
「勉子といて楽しかった」「愛する人」で「大切な友」だったと、
言ってほしいのです。

でも、はたして、
そういう風に言ってもらえる行動をしてきたかな?と、
ちょっと心配になりました。

いや、もちろん大部分ではしてきているつもりですが、
それでも日常生活って、
たまにトゲのある言葉も出てしまったりするし、
忙しさにかまけて、
ちゃんとケア出来ていない部分も多かったなと、
反省しました。

この、自分のお葬式のシーンをイメージしてから、
かなり自分の態度に気をつけるようになりましたね。

たとえば、喧嘩した後に、
そのまま放置しないで、
自分の悪かったところは、きちんとあやまるとか、
普通の人は出来ているのだろうけど、
私はずっと苦手だった事が、
出来るようになりました。
(こんな子供みたいな例でお恥ずかしいのですが…)

だって、自分のお葬式の時には、
回りの人達に、やっぱり心から「愛している」と
言ってほしいじゃないですか?

そうして、自分の態度に気をつけるようになったら、
それまでより、人間関係が、
ずっとよくなったように思います。

なので、この自分のお葬式のイメージ
時間のある時に、静かな場所で
ぜひやってみて下さいね。

あなたは、あなたの大切な人達から、
最後の瞬間になんて言われたいですか?
そして、その言葉を言ってもらえるに値する、
行動をしてきていますか?


身近な人には感謝を忘れがちなので、
たまに、こういう事を想像してみるのもいいと思いますよー

【joshiben 編集後記】

ハンガリーから友人が一時帰国していたので、
日本滞在中はよく一緒に美味しいものを
食べに行きました。

ハンガリーに行った事がある人は、
あまり多くないと思いますが、
ブダペストは東欧の真珠と呼ばれているだけあって、
町並みが美しく、ワインの美味しい素敵な場所です。

ハンガリーの日常が知りたいという方は、
友人のブログをどうぞ。
プロのフォトグラファーなので、写真が素敵なんですよ。

【AZ A BAJ・・】
http://blog.fumie.main.jp/

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