【書評】あなたの心が環境を創る!? - 「原因」と「結果」の法則
こんにちは!joshibenです!
今日は、100年以上前に書かれているのに、
今も多くの人に読まれている自己啓発書の古典名著。
ジェームズ アレンの『「原因」と「結果」の法則』を、
ご紹介しますー!
joshiben は大の古典好きなので、
こちらの本も、ずっと紹介しようと
思っていたのですよね。
『「原因」と「結果」の法則』に書かれているのは、
「自分の心が、回りの環境を創っている」
という非常にシンプルな法則です。
この法則を、今、初めて読んだ人は
きっと「なんじゃそら?」と
思うと思うのですが、(笑)
joshiben は今まで沢山の、
自己啓発書を読んできておりますので、
この本に書かれている事は、
それらの元祖と言える内容だと思います。
心の中の思いが 私たちを創っている
私たちは 自分の思いによって創り上げられている
あなたの今の環境が、もしギスギスとして、
あなたにとって納得のいかない状態であったとしても、
それを創り出しているのは、
あなたの心だという事になるのです。
この法則を頭に入れて、
回りの人々を見渡してみると、
いつも不平不満や愚痴ばかりの人は、
愚痴を言いたくなるトラブルが、
次々に起こっているように見えるし、
逆に、常に明るく前向きな人は、
なんだかいつもラッキーな事が、
起こっているように見えるんですよねー
自分の心をしっかりと管理し、人格の向上に努めている人たちは、「環境は思いから生まれ出るものである」ということを熟知しています。なぜならば、すでにかれらは、環境の変化と心の状態の変化が、つねに連動していることに気がついているからです
私自身を振り返っても、
この法則はとてもよく当てはまっているので、
「心」は環境を創るのに、
非常に大きな役割を果たしているんだと思います。
心は、それ自身が密かに抱いているものを引き寄せます。それは、それ自身がほんとうに愛しているもの、あるいは恐れているものを引き寄せるのです。
心の中に蒔かれた(あるいは、そこに落下して根づくことを許された)思いという種のすべてが、それ自身と同種のものを生み出します。それは遅かれ早かれ、行いとして花開き、やがては環境という実を結ぶことになります。良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を結びます。
この本を読んで、
私はちょっと心が軽くなりました。
だって、「原因」は常に自分の心なのだから、
変えるべきは環境ではなく、
自分の心という事になりますものね。
(まー、その心を変えるのが、一番難しいのかもしれませんが…)
あなたは、心にどんな種を蒔きますか?
そしてそれは、どんな実を結ぶのでしょうか?
この本は、
自分がうまくいかないのは、
全て回りの人や環境のせいだと思っている人、
現在の状態を変えたいと思っている人に、
オススメの一冊です。
【joshiben 編集後記】
ちょっとご紹介させていただきたい本があります!
私のお友達で、
イラストレーターの霜田りえこさんが、
タリーズ、第6回タリーズピクチャーブックアワードの
お客様賞を受賞しまして、
このたび、めでたく絵本が発売されました!
>>第6回タリーズピクチャーブックアワード
タイトルは、
『クマヤマダさんとわたし』です。
私は、彼女が出版も何も決まっていない、
まったくのゼロの状態から、
努力して、努力して、
タリーズにノミネートされたのを間近で見ていたので、
受賞を聞いた時はとても感動しました。
人ってあきらめさえしなければ、
夢は叶うものなんですね。
物語も、心が優しくなれるとってもいいお話しなんですよ!
ぜひ、タリーズにいかれた際は絵本を手にとってみて下さいね。
それと横浜の岩崎ミュージアムで
原画展とコンサートもありますので、
こちらもよかったらどうぞ。
>>絵本出版記念・霜田りえこ「クマヤマダ原画展」
【おまけ】
今週のアエラ見ました?
本田直之さんと田島弓子さんの素敵ショットが載っているので、
ファン必見ですよ!!
![]() |
「原因」と「結果」の法則 売り上げランキング : 208 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Popularity: 30% [?]
トラックバック URI : http://bloomingdesign.net/wordpress/archives/328/trackback/
Comments (4) | Trackbacks (0)


























