【書評】職場の空気は自分で換えられる!-職場スイッチ
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |

こんにちは!勉子です!
最近、「人の気分って伝染するよなー」と思っていた時に
たまたま手にした本。
『職場スイッチ』を今日はご紹介します!
この本はいわゆるコーチング系の本なのですが、
それを全面に出さずに、
「会社の空気の入れ換え方」にフォーカスして
作られているのが、実践的でよかったです。
空気を入れ換える扇風機のスイッチは
4段階あって、
1 自分、2 相手、3 チーム、4 会社、
だんだんと高度になって行くのもいいですね。
今日はこの中から、
勉子が気になったスイッチを3つご紹介します!
■気分はみるみる伝染する
職場に不機嫌な人がいれば、その空間に入っただけで、自分も不機嫌になるということが起こりえる。そのように伝染した自分の不機嫌さが、また次の人にも伝染し、不機嫌な人を増やす。不機嫌の連鎖が瞬く間に職場中を覆ってしまう。
私は現在、会社員ではないのですが、
自分の会社員時代を思い出しても、
そうだったなと…。
そう…。人の気分って、熱が鉄を伝わるよりも早く、
回りの人に伝染して行くのですっ!!
たとえば、朝、不機嫌な顔をした人に会ったとしますよね?
そうすると、「あっ、いやだなー」って、
こっちもすごくいやな気分なりませんか?
逆に、自分がちょっとテンション上げぎみで、
「おはよん♪」って元気な挨拶をした時は、
挨拶をした人からは、決まっていい挨拶をもらえます。
これに気がついてからは、
朝は自分の気分の上下に関係なく、
ちょっとだけテンション上げぎみで、
元気な挨拶をするように心掛けています。
だって、ご機嫌ってすごく大事じゃないですか?
実は私も、気分のコントロールはまだまだだけど、
ぜひこれを読んでいる人は、
自分の気分が回りの人に影響を与えていることを、
気にしてみて下さいね。
■大人だって「認められたい」
「自分の存在をきちんと確認してもらいたい」という欲求は、子供だけがもっているものではありません。大人も同じです。
逆にいえば、風通しのいい職場を実現するには、相互作用の存在認証が欠かせません。
これを読んで、
「そうかー!大人も認められたいのか…。そうだよね!!」
と妙に納得した私…。(笑)
存在認証が足りてないと、
不平不満をやたら口にする「アピール型」や、
逆に引きこもってしまう「隠れ型」の、
シンプトム(症状)が現れるそうですが、
みなさんの職場は大丈夫ですか?
存在認証は別に難しい事ではなく、
朝のそれこそ挨拶や、「いってらっしゃい」などの声掛け、
一人ぼっちの人をランチに誘ったりとか、
そんなことでいいそうです。
■不調時は「勇気づけ」の側にまわる
「こういうことは、あるって。まっ、きっちり反省はせなあかんけど、反省するのと暗くなるのは違うんよ。俺たちは、お客さまに尽くそうっていう気持ちが高いんやから、情熱をきちんとキープしていけば、きっとお客様に褒めてもらえるよ。」
これは著者の鈴木さんが、
以前勤めていた広告代理店の先輩が、
クライアントからクレームを受けた時に言った言葉だそうです。
こんな風に職場が落ち込んでいる時に、
進んで元気を与えられる人って素晴らしいですよね?
私の回りの、働く女子を見てても思いますが、
人って本当に小さな他人が言った言葉を支えにして、
がんばっていたりするものです。
なので、うそはダメですが、
「大丈夫!あなたなら出来るよ」
と言葉にして、
職場の仲間や、友達や、恋人を励ますことって、
もっともっとやっていいと私は思います。
自分がそう思っていることを
相手に伝えるだけでも、きっと意味がありますよ。
この本はギスギスした職場の空気を、
少しでも変えたいと思っている人にオススメです!
先日、秋の味覚狩りに行ってきました~!
狩ったのは、さつまいも、えだまめ、
ショウガ、大根、などなどです。
いやー、芋掘りを小学校以来でやったけど、
めちゃくちゃ面白いですね?
「何この面白さは!」ってくらい楽しめました。
収穫の面白さを体験出来た上に、
帰りには美味しい取れたてのお野菜を
ゲット出来てしまう「味覚狩り」。
この秋に、やられてみてはいかがでしょうか?
![]() |
職場スイッチ―ひとりでもできる会社の空気の入れ換え方 売り上げランキング : 202 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Popularity: 38% [?]
トラックバック URI : http://bloomingdesign.net/wordpress/archives/756/trackback/
Comments (4) | Trackbacks (0)





























